第12回松山俳句甲子園 PDOニュース

8月8日(土)9日(日)は第12回松山俳句甲子園

3年ぶりにADKのパートナーとして携わりました。第4回から第8回まで、四国博報堂
の外部プロデューサーとして、立ち上げ作り上げてきましてので感慨でした。
今回の私たちの挑戦は、60cm幅×4m高(決勝は5m)の俳句短冊を、印刷から手書きにすることでした。さまざまの方々にご相談いたしました。本当にありがとうございました。結果、女流書道家の藤岡抱玉先生、安芸高校書道部の皆さま、他多くの皆さまにご協力をいただき、実現いたしました。心から感謝いたします。
おかげさまで、高校生の渾身の俳句に、魂の“書”が重なって、短冊は見事な味わいを
見せてくれました。また、俳句短冊の市民スポンサー(500円)になっていただいた皆さま、ありがとうございました。この俳句甲子園は毎回多くのボランティアの皆さまによって成り立っています。実行委員の方々、松山市の方々他スタッフ、ご関係者に感謝申しあげます。

堂々としているでしょう!

堂々としているでしょう!

抱玉先生製作風景

抱玉先生製作風景

安芸高校書道部の皆さま

安芸高校書道部の皆さま